ソーダストリームのガスシリンダーの違いや、ピンクとブルーは何が違うのか相換性についてもご紹介します。
ソーダストリームが気になるけど、こんなお悩みはありませんか?
- ピンクとブルーのガスシリンダーって何が違うの?
- どっちのガスシリンダーを選べば失敗しないの?
シリンダーの接続方式が違うと聞くけど、よくわからなくて悩みますよね。
そこでソーダストリームのガスシリンダーの違いについて調べてみました。
【ソーダストリームガスシリンダーの違い】
- ピンクはクイックコネクト式、ブルーはねじ込み式で接続方法が違う
- 本体ごとに対応するシリンダーが決まっていて、互換性はない
- ピンクは装着が簡単で初心者向き、ブルーはやや力が必要で旧モデル中心
【ガスシリンダーピンクとブルーの対応モデル】
- ピンクは、ガイア・テラ・スピリットワンタッチ・エンソウ・デュオ・ミラなど
- ブルーは、スピリット・ジェネシス・ソースなどの旧モデル中心
- 同じスピリットでも“ワンタッチ”はピンク、通常のスピリットはブルーなので注意が必要
【どっちがおすすめか】
- 初心者や家族で使うなら装着が簡単なピンク
- ブルーのシリンダーをすでに持っているならスピリット系が便利
- 本体の対応方式に合わせて選ぶことが最優先(互換性がないため)
ソーダストリームのガスシリンダーには「ピンク」と「青」の2種類があり、使える機種も使い勝手もまったく違います。
ガスシリンダーの違いは接続方法の違いで、性能に差はありません。
初心者の方や家族で使いたい方には、装着が簡単なピンクタイプがおすすめですよ。
本文では、ソーダストリームのガスシリンダーの違いや相換性、対応モデルについてもさらに詳しく紹介していきますね。
▼カチッとはめるだけだから初めてでも簡単に使い始められる
▼青シリンダー対応だから持っていればすぐ使えて経済的
ソーダストリームのガスシリンダーの違いは?
ソーダストリームは、以下の2種類のガスシリンダーが使われています。
- ピンクシリンダー
- ブルーシリンダー
それぞれ説明しますね。
ピンクはクイックコネクト方式

- 差し込むだけのワンタッチ式
- 最新モデル中心に採用
- 初心者でも扱いやすい設計
ピンクシリンダーは、差し込むだけのワンタッチ装着が魅力です。
ネジを回す必要がないので、力の弱い人でも簡単に交換できますよ。
ブルーはねじ込み式シリンダー

- 従来から使われているタイプ
- 手動でくるくるねじ込んでセットする方式
- 交換店が多く長年愛用されている
ブルーシリンダーは、従来から使われてきたねじ込み式です。
本体に回しながら装着するタイプなので、少しだけ力がいりますね。
どちらも使える機種と使えない機種がある
ピンクとブルーは構造が違うので互換性はありません。
そのため、購入前に「本体がどちらのシリンダーに対応しているか」を必ず確認する必要があります。
▼差し込むだけだから力いらずで初めてでも迷わず使える
▼青ボンベがそのまま使えるから買い替え不要で経済的
ソーダストリームガスシリンダー「ピンク」の特徴

ソーダストリームのピンクのガスシリンダーには、以下のような特徴があります。
- ワンタッチで差し込むだけ
- 最新モデル中心に採用されている
- 初心者でも簡単に交換できる
1つずつ説明しますね。
ワンタッチで差し込むだけ

クイックコネクト方式のピンクシリンダーは、差すだけで装着完了する簡単さが特徴です。
ネジを締めたり回す作業がないので、とてもラクですよ。
最新モデル中心に採用されている

ガイアやテラなど新しく発売されるソーダストリーム本体の多くは、このピンクに対応しています。
今後はこの方式が中心になっていくと考えられますよ。
初心者でも簡単に交換できる
扱いが簡単なので、炭酸水メーカーを初めて使う方にもおすすめです。
ねじ込みが不要なので、誰でも交換しやすい点が人気ですよ。
▼最新モデル中心に対応してるからこれから始める人にもぴったり
ソーダストリームガスシリンダー「ブルー」の特徴

ソーダストリームのブルーのガスシリンダーには、以下のような特徴があります。
- 手動でカチッとねじ込むタイプ
- 旧モデル中心で幅広く採用されている
- 取り付けに少し力がいる
1つずつ説明しますね。
手動でカチッとねじ込むタイプ
青シリンダー、手で回して取り付けるタイプです。
初めてのときはやや固く感じることもあります。
しっかり奥まで回し込む必要があるため、少し力がいりますね。
旧モデル中心で幅広く採用されている

旧型のソーダストリーム本体ではこのブルータイプが主流でした。
そのため、店舗での交換にも対応しているところが多いですよ。
スピリットなど旧モデルを中心に採用されていて、青シリンダーを使っている人は多いです。
取り付けに少し力がいる
手でねじ込む作業なので、多少の力が必要です。
高齢の方や力に自信がない方には、ピンクのほうが扱いやすいかもしれませんね。
▼旧モデル中心に広く使われてるから交換対応も安心できる
ソーダストリームガイア・テラ・スピリットなどの“対応シリンダー”一覧

ソーダストリームは、使っている本体によって対応するシリンダーが決まっています。
| モデル | ガスシリンダー | 接続方式 |
|---|---|---|
| ガイア | ピンク | クイックコネクト |
| テラ | ピンク | クイックコネクト |
| スピリット | ブルー | ねじ込み式 |
| スピリット ワンタッチ | ピンク | クイックコネクト |
| エンソウ(ensō) | ピンク | クイックコネクト |
| デュオ(DUO) | ピンク | クイックコネクト |
| ミラ(Terra Mira) | ピンク | クイックコネクト |
| ジェネシス | ブルー | ねじ込み式 |
| ソース(Source) | ブルー | ねじ込み式 |
| ART(アート) | ピンク | クイックコネクト |
新しいモデルほどピンクシリンダーを採用する傾向がありますよ。
▼ガイアとテラを比較したい方はこちら
>>ソーダストリームガイアとテラの違いはこの記事で紹介しています
ガイアとテラはどちらも「ピンクシリンダー対応モデル」
細かい使い勝手の違いやデザインの差を知りたい方におすすめです。
ソーダストリームのガスシリンダーは互換性はある?
ソーダストリームのガスシリンダーは、互換性は基本的にありません。
構造が異なるので、青をピンク本体、ピンクをブルー本体に使用することはできないので注意が必要です。
ガスシリンダーはリフィル方式のため、必ず「同じ色のシリンダー同士」で交換されます。
また、本体を買い替えるときは、対応するシリンダーの色もチェックしておくと安心ですよ。
スピリット(青)からガイア(ピンク)へ乗り換える場合、青シリンダーは使えないので注意してくださいね。
▼ガイアとスピリットの違いを知りたい方はこちら
>>ソーダストリームガイアとスピリットの違いはこの記事で紹介しています
シリンダーの違いがそのまま「使い勝手の差」につながる組み合わせです。
どっちを選ぶべきか迷っている方の参考になりますよ。
ソーダストリームガスシリンダーの交換できる店舗や価格の違いは?

ソーダストリームのガスシリンダーは、ピンクとブルーどちらも基本の交換価格は同じです。
青シリンダーは歴史が長く取り扱い店が多いですが、ピンクは新しく未対応の店舗もあります。
事前に対応状況を確認しておくと安心ですよ。
交換可能な店舗はこちらから確認ができます。
ソーダストリームガスシリンダーどっちがおすすめ?

選び方は使う人や本体によって変わります。
- 初心者や家族で使うならピンク(クイックコネクト)が便利
- 青シリンダーをすでに持っているならスピリット系が無難
ピンク(クイックコネクト)は、交換がとにかくラクなのでストレスがありません。
誰でも簡単に扱えるため、初めての方や家族で使うならピンクが向いています。
一方、今ブルーのシリンダーを使っているなら、買い替えずにそのままスピリット系を継続するのがコスパがいいですね。
▼クイック接続で誰でも簡単に扱えるから家族みんなが続けやすい
▼青シリンダーを持っていればそのまま使えるから買い足し不要でムダがない
ソーダストリームガスシリンダーの違いまとめ
ソーダストリームのピンクとブルーのシリンダーの最大の違いは、「取り付けの簡単さ」です。
ですが、使っている本体によって使えるシリンダーが異なるため、互換性はありません。
- ピンク=ワンタッチ式
- 青=ねじ込み式
装着が簡単で初心者でも扱いやすいピンクタイプは、これから始めたい方にぴったりですよ。
既にブルーを使っている方は、同じ方式を継続すれば無駄がなくておすすめです。
どちらを選ぶか迷ったら、使用シーンや交換のしやすさを参考に選んでみてくださいね。
▼初心者にはワンタッチのピンクがぴったりだから始めやすい
>>ソーダストリームテラの口コミや詳しい機能はこの記事で紹介しています
▼青シリンダーを持っているなら継続使用でムダなく経済的
>>ソーダストリームスピリットの口コミや詳しい機能この記事で紹介しています



