パナソニックの電動アシスト自転車「ビビYX」と「ビビDX」の違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。
パナソニックのビビYXとDXですが、どんな違いがあるのか、どっちがいいのか気になりますよね。
2025年モデル・26インチのスペックを比べながら、それぞれの特徴をわかりやすくまとめました。
パナソニックビビYXとDXの主な違いは下記の通りです。
【パナソニックビビYXとDXの違い】
- バッテリー容量がビビYXは8.0Ah、ビビDXは16.0Ah
- 走行距離の目安がビビYXは最大約53km、ビビDXは最大約107km
- 車体重量がビビYXは約25.1kg、ビビDXは約27.7kg
- ビビYXはシンプル、ビビDXは装備が充実
【パナソニックビビYXとDXどっちがおすすめか】
- 短距離中心で軽くて扱いやすいモデルがいいならビビYX
- 毎日の通勤や遠出で快適に乗りたいならビビDX
短距離中心で、軽くて扱いやすいモデルを探している方にはビビYXがおすすめです。
シンプルな装備で取り回しがしやすく、電動アシストを気軽に使いたい方にぴったりですよ。
一方、毎日の通勤や遠出にも快適に乗りたい方にはビビDXが向いています。
長距離走行にも対応できるバッテリーや、快適さを高める便利な装備が充実しているので、しっかり使いたい人に最適ですよ。
本文では、パナソニックビビYXとDXの違いや共通点についてさらに詳しく紹介していきますね。
\シンプル設計だから初めての電動でも安心/
\大容量バッテリーだから遠出も心配いらない/
パナソニックビビYXとDXの違いを比較
パナソニックビビYXとDXの違いを表で比較しました。
| 比較項目 | ビビYX(26インチ) | ビビDX(26インチ) |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 8.0Ah | 16.0Ah |
| 走行距離の目安 | 最大約53km | 最大約107km |
| 車体重量 | 約25.1kg | 約27.7kg |
| 快適装備 | シンプル | 液晶スイッチ・スタピタ2Sなど多数 |
パナソニックビビYXとDXの違いは下記の通りです。
- バッテリー容量
- 走行距離の目安
- 車体重量
- 快適装備の違い
1つずつ詳しく紹介していきますね。
パナソニックビビYXとDXの違い①:バッテリー容量
| 項目 | ビビYX | ビビDX |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 8.0Ah | 16.0Ah |
パナソニックビビYXとDXの違い1つ目は、バッテリー容量です。
ビビYXは8.0Ahと、電動アシスト自転車としては標準的な容量で、近距離移動には十分な仕様です。
一方ビビDXは16.0Ahで、YXの2倍のバッテリーを搭載しています。
容量が大きいぶん充電の頻度を抑えられるので、忙しい毎日の中でも余裕を持って使えますよ。
長距離を頻繁に乗る方には、DXのバッテリー容量が頼りになりますね。
▼充電回数を減らせるから忙しい日々でも頼れる
パナソニックビビYXとDXの違い②:走行距離の目安
| 項目 | ビビYX | ビビDX |
|---|---|---|
| 走行距離 | 最大約53km | 最大約107km |
パナソニックビビYXとDXの違い2つ目は、1回の充電でどれだけ走れるかという「走行距離の目安」です。
ビビYXはロングモードで最大約53km。
近所の買い物や短めの通勤なら十分こなせる距離ですよ。
ビビDXは最大約107kmと倍近く走れるので、通勤・通学・送り迎えなど、毎日乗る方でも安心です。
頻繁に充電するのが面倒な方や、予定外の遠出にも備えておきたい方にはDXがぴったりですね。
\長距離対応だから毎日の通勤がもっと快適/
パナソニックビビYXとDXの違い③:車体重量
| 項目 | ビビYX | ビビDX |
|---|---|---|
| 車体重量 | 約25.1kg | 約27.7kg |
パナソニックビビYXとDXの違い3つ目は、自転車の重さです。
ビビYXは約25.1kgと軽めの設計になっているので、取り回しや押し歩きもラクにできます。
狭い駐輪場や段差のある場所でも扱いやすいのがうれしいポイントですね。
ビビDXは約27.7kgと、装備が充実しているぶん重量も少し重くなっています。
とはいえ、電動アシストのおかげで走行中はあまり気になりませんよ。
\軽い車体だから駐輪や押し歩きもラク/
パナソニックビビYXとDXの違い④:快適装備の違い
| 項目 | ビビYX | ビビDX |
|---|---|---|
| 快適装備 | シンプル構成 | 液晶スイッチ、スタピタ2S、大型バスケットなど |
パナソニックビビYXとDXの違い4つ目は、搭載されている快適装備の内容です。
ビビYXは、必要最低限の装備でシンプルに設計されています。
そのぶん価格が抑えられていて、コスパ重視の方にぴったりですよ。
ビビDXは「スタピタ2S(スタンド連動ハンドルロック)」や「液晶スイッチ5」、荷物がたっぷり入る大型バスケットなど、
日常の使い勝手を考えた装備が充実しています。

快適性を重視するなら、DXの装備の方が満足感が高いですよ。
▼シンプル設計だからコスパ重視の方にピッタリ
▼ハンドルロック連動だから駐輪がスムーズになる
パナソニックビビYXとDXの共通点
パナソニックビビYXとDXには、共通点もいくつかあります。
- 幼児1人までの子乗せ対応(2人同乗は非対応)
- ViViシリーズ共通のアシスト性能搭載
- 安全・基本装備が標準搭載(前照灯・BAA・内装3段など)
どちらも機能性は優れていますよ ^^
共通点を1つずつ紹介していきますね。
幼児1人までの子乗せ対応

どちらのモデルも、前または後ろにチャイルドシートを取り付けて、幼児を1人だけ乗せることができます。
2人同時に乗せる「幼児2人同乗基準適合車」ではないため、前後にチャイルドシートを付けて2人乗せることはできません。
お子さんが1人のご家庭や、たまに送り迎えをする方にはどちらのモデルでも安心して使えますよ。
ViViシリーズ共通のアシスト性能搭載

どちらのモデルにも、パナソニック独自の「カルパワードライブユニット」が搭載されています。
坂道や漕ぎ出しで自動的にアシストがかかり、ぐんと楽に走ることができます。
電動自転車が初めての方でも扱いやすく、毎日の移動がもっとラクになりますよ。
安全・基本装備が標準搭載
内装3段変速、前照灯、BAA基準適合、両立スタンドなど、安全性に関わる基本装備はどちらも共通です。
日常使いを安心して楽しめるよう、細かいところまでしっかり設計されています。
どちらを選んでも、安心して使えるのがViViシリーズのうれしいポイントですね。
パナソニックビビYXとDXどっちがいい?
パナソニックビビYXとDXどっちがおすすめなのかそれぞれ紹介します。
ビビYXがおすすめな人

パナソニックビビYXは、以下のような方におすすめです。
- 近所の買い物や通院がメイン
- 軽めの車体で扱いやすさを重視したい
- 電動アシスト自転車を手軽に試したい
- 装備はシンプルで十分
- 価格はできるだけ抑えたい
ビビYXははじめて電動アシスト自転車を使う方や、ちょっとしたお出かけに使いたい方にぴったりのモデルです。
装備はシンプルですが、坂道や漕ぎ出しはしっかりアシストしてくれるので、毎日の移動がとても快適になりますよ。
軽くて扱いやすいので、取り回しや押し歩きもスムーズです。
\ビビYXの詳細を画像付きで詳しく見てみる/
ビビDXがおすすめな人

パナソニックビビDXは、以下のような方におすすめです。
- 通勤・通学や送り迎えに毎日使いたい
- 長距離でも充電を気にせず走りたい
- 荷物が多い日常に対応したい
- 快適装備にこだわりたい
- 電動アシストに安心感と充実感を求めたい
ビビDXは、快適性・走行距離・装備のすべてが揃ったバランスのよい1台です。
液晶スイッチやスタピタ2Sなど、細かな使い勝手まで配慮されていて、毎日乗る人にとって頼れる存在になります。
価格は少し上がりますが、その分満足感がとても高いモデルですよ。
\ビビDXの詳細を画像付きで詳しく見てみる/
パナソニックビビYXとDXの違いまとめ
パナソニックビビYXとDXの違いを紹介しました。
2つの違いは、
- バッテリー容量がビビYXは8.0Ah、ビビDXは16.0Ah
- 走行距離の目安がビビYXは最大約53km、ビビDXは最大約107km
- 車体重量がビビYXは約25.1kg、ビビDXは約27.7kg
- ビビYXはシンプル、ビビDXは装備が充実
となっています。
そのため、
- 短距離中心で軽くて扱いやすいモデルがいいならビビYX
- 毎日の通勤や遠出で快適に乗りたいならビビDX
がおすすめですよ ^^
▼軽くて扱いやすいから毎日の移動がぐっと気軽になる
▼装備が充実してるから毎日使うほどに快適さを実感できる
